【ギルバト】各防衛装置の解説(2026年4月現在)

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属性フィールド系

属性フィールドは耐久に特化した装置で、その属性のダメージを80%軽減、そしてその属性の耐性を+50、さらに参加人数に応じて全ての被ダメージを軽減します。
ユニットの元々の耐久値に加えて属性フィールドの防衛装置を採用すれば、その属性ではほぼ倒されることはないほどの耐久を得ることができます。
80%軽減はさすがに強い。
攻撃編成でよく使われる高火力ユニットの属性に合わせて採用すると良いでしょう。

炎属性フィールド

おすすめ度:☆☆☆

主に現環境トップメタの「ベニマル」と「ディルモード」対策に採用。
炎属性耐性を+50できることから「メテオレイン」などの炎属性を打ちづらくさせることも可能。

氷属性フィールド

おすすめ度:☆☆

「エミリア」の戦闘不能時に発動するパックの護りによる攻撃、そして「皇帝ロナード」の凍結を対策したい場合はこちら。
氷耐性を下げることができる手段は多いため、氷属性対策をしておかないとあっさり突破されてしまう危険があります。

樹属性フィールド

おすすめ度:☆

今のところ樹属性で高火力なユニットがいないので優先度は低いと思います。

雷属性フィールド

おすすめ度:☆☆

「スザク」と「2P」を対策したい場合はこちら。
現状「スザク」と「2P」の攻撃を軽減できる防衛装置が雷属性フィールドと物理防御ブーストのみなので、対タイプ系の防衛装置を避けて採用される「スザク」と「2P」対策で採用する価値はあると思います。
しかし両ユニットともコラボユニットであり、「スザク」は神域開眼のハードルも高いことから全体的な採用率は低いと考えられます。
逆に長くラスクラをやっている上位勢ほど、採用率は高くなるのではないかと思います。

光属性フィールド

おすすめ度:☆☆☆

「断界の破神ログシウス」対策に採用。
耐久編成に光属性フィールドを採用すれば後衛のヒーラーを「断界の破神ログシウス」の個性「神裁」による攻撃から守ることが可能。
タンクもログシウスの攻撃ではビクともしなくなります。
攻撃編成に置いて「皇帝ルルーシュ」の採用率は高く、「皇帝ルルーシュ」の個性で光属性耐性を下げることができることから相性の良い「断界の破神ログシウス」を対策できるので採用価値は高いと思います。

闇属性フィールド

おすすめ度:☆

「ヨシュア」、そして戦闘開始時にSCTを溜めることが可能になり「アルベド」の採用も考えられることから、闇パーティ対策に採用することも考えられます。
しかし現状は他に対策したいユニットがいるので、貴重な防衛装置枠を闇一点張りにする価値は低いかと思います。

対タイプ系

対タイプ系はそのタイプからのダメージを80%軽減、そしてそのタイプへ与えるダメージを+100%、さらに参加人数に応じて全ての被ダメージを軽減します。
特定のタイプからの被ダメージを大幅に減らしつつ、与えるダメージも大幅に上げることができる優秀な防衛装置です。
アタッカーを採用する場合に採用していきたい防衛装置です。

対ソルジャー

おすすめ度:☆☆☆

超強力なユニット「刹那の魔神メギウス」を対策する際に採用。
新仕様前の環境では攻撃編における「刹那の魔神メギウス」の採用率は非常に高く、それだけ強力なゆっとですが、この防衛装置の存在によって攻撃編成で「刹那の魔神メギウス」を採用することがリスクになりました。
「刹那の魔神メギウス」はカウンターユニットであることから相手の攻撃を受けるタンクとしての役割もあるが、対ソルジャーの防衛装置が採用されていた場合に攻撃を受け切れず、パーティが崩壊する恐れがあります。
それくらい破壊力のある防衛装置なのは間違いありません。

対ソーサラー

おすすめ度:☆☆

「エミリア」などのソーサラータイプの魔法アタッカー対策、そして「巫女セラ」へのダメージを増やすために採用する価値はあるかと思います。
こちらは完全に返り討ち編成にしか採用できないのと、使うには戦略が重要になってくるので扱いは難しいかと思います。

対ゴッド

おすすめ度:☆☆☆

「断界の破神ログシウス」「女神リラハ」対策として採用。
「断界の破神ログシウス」は人間系に対して高い火力を出すことができ、さらに被ダメージ軽減率も高いユニットなので、人間系に対して圧倒的有利なゆにっとです。
しかしこの防衛装置は、その有利不利を逆転させるポテンシャルを持っていると思います。
「断界の破神ログシウス」に対して人間系のユニットでも太刀打ちできるようになるというだけでこの防衛装置の価値は高いと思います。

対ビースト&クリート

おすすめ度:☆☆☆

「ベニマル」「アルベド」「ディルモード」対策に採用。
「ベニマル」は専用装備によって特攻が無効になり、耐久も高いので与ダメージを増やすことができるこの防衛装置は優秀です。
また被ダメージ軽減によって「ベニマル」の攻撃を耐えつつ返り討ちも狙えるようになるのでとりあえず迷ったらこれ!くらいの防衛装置かと思います。
ただし、「ベニマル」以外のアタッカーの対策も忘れずに。

物理・魔法防御ブースト

こちらは対策できる範囲が広い代わりに被ダメージ軽減は50%、そしてコストが6必要です。なので、物理防御ブースト、または魔法防御ブーストを採用する際はどこかのBattleは防衛装置が使えなくなります。
個人的には軽減率が80%ではなく50%なのが非常に大きいと感じています。
しっかりと耐久出来る編成を組んだうえでこの防衛装置を採用しないと効果は薄いと思います。

物理防御ブースト

おすすめ度:☆☆

こちらは物理とカウンターのダメージを50%軽減、そして参加人数に応じて全ての被ダメージを軽減します。
DEF貫通効果を受けなくなる効果もありますが、大抵のタンクユニットは自前習得スキルや個性で貫通無効を持っていることが多いです。
MPを回復する効果も影響は薄い印象です。
タイプや属性に関係なく、物理やカウンターのダメージを軽減できることは優秀ですが軽減率は高くないため、しっかりと耐久編成を組む必要があります。
なのでBattle3以降に採用するのがおすすめになります。

魔法防御ブースト

おすすめ度:☆

こちらは魔法のダメージを50%軽減、そして参加人数に応じて全ての被ダメージを軽減します。
攻撃編成に置いて魔法アタッカーの採用がしづらくなったこと、そして戦闘開始時効果を利用できるようになったことで物理アタッカーの火力が増したことから、まずは物理攻撃を耐える必要があることを考えるとこの防衛装置の優先度は低くなると思います。
現状、強力な魔法アタッカーはソーサラータイプの「エミリア」「銀の組織レニウス」、そして神タイプの「女神リラハ」なので対タイプ系でも対策は可能です。


※あくまでオグ・L・ニック個人の意見であり、すべて正しいというわけではありません。参考程度にどうぞ。

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